JILBA|日本インナーライフバランス(R)ダイエット・健康協会

講座開催スケジュール

【がん教室】3月~4月開催スケジュール

  • 2025.03.23

~がんは恐くない~がん発症の2つ理由がわかれば、健康と幸せが手に入る

今、日本での死因のトップは、

    ”がん”

であり、ダントツのトップです。

2024年時点の日本の死因ランキングは次のとおりです。 
1位:悪性新生物(がん)(24.3%)
2位:心疾患(14.7%)
3位:老衰(12.1%)
4位:脳血管疾患(6.6%)
5位:肺炎(4.8%)
6位:誤嚥性肺炎(3.8%)
7位:不慮の事故(2.8%)
8位:新型コロナウイルス感染症(2.4%)
8位:腎不全(1.9%)
9位:アルツハイマー病(1.6%)

ところが、世界で見ると

【世界の死因ランキング(2021年)】 
1位 虚血性心疾患
2位 脳卒中
3位 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
4位 下気道感染症
5位 新生児疾患
6位 気管がん・気管支がん・肺がん
7位 認知症
8位 下痢症
9位 糖尿病
10位 腎臓病

世界的にみても日本だけが異常にがんによる

死亡者が多い状況です。

なぜ、そのような状況が起きているのでしょうか?

【医療が発展して医者が増えるとがん死亡者が増える】

50年ほど前のがんで亡くなる人の数は13万人ほどで、医者の数も13万人

ほどでした。ところが、医者の数は、令和4年現在で34万人、がんで亡くなる

人の数は、38万人にも達しているのです。

医療の発展と医者の数の増加が、がん死亡者数の急増に繋がっているという

理解し難い実態があるのです。

【治せない薬に依存した医療】

その大きな原因は、病気を悪いものとみなし、症状を取り除くために薬を

処方する薬に依存した対処療法にあります。

それが、

がんの三大治療である、

   手術・抗がん剤治療・放射線治療

にあります。

【がんの発症メカニズムを明らかにした安保理論】

このがん教室では、

がんにまつわっる食の問題とストレスについて深堀りをしていきます。

特に、今は亡き新潟大学の安保徹先生のガン予防の理論について詳細

に検討していきます。

安保徹(あぼ とおる)先生は、免疫学の研究者であり、

「自律神経と免疫の関係」に着目した独自の理論を展開しました。

特に、がんの発生とストレスの関係についての「安保理論」は多くの

人々に多大なる影響を与えました。

【ストレスへの対処法を明らかに】

がん教室では、安保理論から更に進んで、がん予防でいちばん大切な

ストレスについて明らかにしていくとともに、そのストレスへの対処方法

について、より具体的に詳しく提案していきます。

 

【がん教室スケジュール&お申込み】

◆がん教室(参加費2,200円)

4月8日(火)20時~21時

https://peatix.com/event/4350860/view

410日(木)10時~11

https://peatix.com/event/4350901/view

417日(木)20時~21時

https://peatix.com/event/4350906/view

418日(金)10時~11

https://peatix.com/event/4350913/view

 

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